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高校入試を終えて(新高1生の作文)

2022年3月18日

高校入試を終えた新高1生に作文を書いてもらいました。

また,保護者の方には「アンケート」にご回答いただきました。

 

青字は塾長からの補足説明やコメントになります。

 

 

2019年3月入塾  進学先:県立所沢北高等学校(普通科)

 

◇◇◇ 高校入試を終えて ◇◇◇

 

 私は友達のお母さんが私の母にすすめてくれたことをきっかけにゼストへの入塾を決めました。入塾したのは小学校を卒業する直前の3月です。初めての定期テストでは、何から手をつければ良いかわからなかったけれど、塾のテスト対策(※1)に沿って勉強を進めることで良い結果を出すことができました。そのため、3年間、内申は42以上を保つことができました。これは高校入試においてとても役に立ちました。

 ※1 中学校の定期テストの直前11日間は,中学生全員が毎日塾でテスト勉強をすることになります。

 

 中3になって具体的な志望校を考え始めた頃は、大学進学時に選択の幅が広がるような高校を考え、2つの高校で迷っていました。夏休み後の三者面談で、母と私はレベルを下げた高校を第1志望として伝えましたが、塾長は受験校の候補に所北を残してくれました(※2)。その後納得できる併願校を見つけたため、所北に挑戦することを決めました。あの時塾長が候補に残してくれていなかったら、所北に挑戦できなかったと思います。

 ※2 入試までの期間(5か月)と本人のポテンシャルを考慮して,所沢北高校を候補に残す提案をしました。

 

 入試直前の過去問演習ではなかなか目標点に届かず、進学先が決まっている友達を見て諦めたいと母に伝えた時もあったけれど、塾で演習を重ねるごとに力がついてきていると実感するようになりました(※3)。入試前日に、塾長が入試についてのアドバイスをしてくれました(※4)。入試当日は、今までにない不安や緊張を感じたけれど、塾長のアドバイスを思い出すことで最後まで集中し、自分の力を全て出せました。そして,合格することができました。諦めずに頑張れたのは、ずっと支えてくれた塾長や応援し続けてくれた家族、3年間一緒にゼストで頑張ってくれた同級生のおかげです。所北に合格したからには、周りの子においていかれないようにしたいです。そのために、予習と復習を大切にし、常に高い目標を持って勉強習慣を崩さないようにします。

 ※3 1月中旬から2月上旬にかけて4年分の過去問演習を実施しましたが,4回とも合格ラインを超えることはできませんでした。結局,いちばん得点力が伸びたのは入試直前の3週間でした。

 ※4 「電車が止まっても,問題の傾向が変わっても,自分だけが不利になることはない。自分の力を発揮するために,何があっても落ち着いて行動するように。」といったことを伝えました。

 

 部活動と勉強の両立などで大変な時期もあったと思いますが,入塾から3年間ゼストに通い続け,しっかりと結果(学校の成績&高校入試)につなげてくれました。高校入学後も,努力を怠ることなく勉学に励んでください!

 

 

◇◇◇ 保護者アンケート ◇◇◇

 

Q1 入塾の経緯(入塾前の状況,ゼストを知ったきっかけ等)についてお聞かせください。

A1 入塾前は別の個人塾に通っていましたが、そこは塾に遊びに行ってる感覚だったようでした。ゼストはお友達のお兄さんが通塾していて熱心なご指導で勉強に集中できると良い評判を聞いていたので、小学校6年生の3月にお友達と体験入塾させていただきました。

 

Q2 入塾後の変化(家庭内の状況,お子様の成長等)についてお聞かせください。

A2 入塾前は22時には就寝という生活が、帰宅が22時となったことで睡眠時間が減り、さらには中学校へ入学し新しい環境となり、部活動が始まり、朝練も始まり…どんどん生活リズムが変わる中、部活動、学校の勉強、塾の勉強、課題など慣れるまでは大変そうでした。

 

Q3 受験校決定の経緯(高校選びで重視したこと,家庭内での話し合い等)についてお聞かせください。

A3 北辰テストの偏差値を見て自分のレベルにあった別の高校を志望していたので、夏休みの学校見学や部活動体験は他の高校に参加しておりました。その高校の雰囲気が良く夏休みの時点ではその高校に志望校を確定しておりましたが、夏休み後の北辰テストから偏差値が急激に上がり、志望校を迷っていたところ、先生が背中を押してくれたこともあり所沢北高校に志望校を変更しました。

 

Q4 ゼストへの通塾を振り返って思うことをお聞かせください。

A4 ゼストの良いところは勉強する習慣が自然と身につくことだと思います。普段の課題やテストでミスしたところの復習などをすることで自然と学習習慣が身についたと思います。また定期テスト前は毎日通塾することで必然的に勉強する環境になり、良い結果に結びつくと思います。県立高校の入試は内申が高いと有利になるため(※1)、日頃の定期テストで良い結果を取ることは大切です。ゼストの勉強方法は理に適ってると思いました。

 ※1 高校により比重は変わりますが,選抜資料のうち最低でも30%は調査書(内申)の数値が採用されます。

 

Q5 その他(何かございましたら,ご自由にご回答ください。ゼストへの苦言でも構いません。)

A5 5教科の授業があり、熱心に指導してくださり、低価格な月謝で塾を運営(※2)してくださるゼストには感謝しかありません。コロナ禍で対面授業ができない時も、授業の方法を色々と検討してくださり、いち早くオンライン授業に切り替えてくださり、不安なく勉強できる環境を整えてくださりました。当初目標にしていた所より、さらに上のランクの高校に合格できました。本人も頑張りましたが、ゼストに入っていなければ叶わなかった高校だと思います。本当にありがとうございました。 

 ※2 けっして「低価格」であるとは思っていませんが,「年間費用」の総額を事前に把握できる料金体系については,胸を張れるものだと考えております。

 

 さて,最後に残念なお知らせです。

今年は作文を書いてくれた生徒が1名だけだったため,「高校入試を終えて」をシリーズ化することはできませんでした。少し先になってしまいますが,1年後の「高校入試を終えて」シリーズにご期待ください。